2018年8月18日 3歳未勝利


2018年8月18日(土)
ダ1700m/札幌競馬場



シネマソングス

父 ハーツクライ(サンデーサイレンス)
母父 Yonaguska(レッドゴッド)
母母父 Tabasco Cat(ストームバード)
性別 牝
生誕 2015年3月27日
小笠倫弘厩舎(美浦)
生産 吉田ファーム
総額 1800万円
一口 90000円(200口)

8月18日(土)札幌・3歳未勝利(牝・ダ1700m)に藤岡佑介騎手で出走。1頭が出走を取り消し13頭立て。馬体重は8キロ増の430キロ。メンコ着用。時折小脚を使いチャカチャカしていたが、イレ込んでいる感じはなく元気一杯に周回。馬体をふっくら見せ張り艶も良く具合はとても良さそう。ジョッキーが跨がると更に気合いを見せ、ダートコースに入ると後ずさりしてうるさいところを見せたが、促されるとスッとスピードに乗りスムーズに駆け出していった。  レースでは、まずまずのスタートから行き脚良く先行争いに加わり2番手の位置で1コーナーへ。逃げ馬の半馬身ほど後ろに付け、行きたがる馬をなだめながら向正面を通過。3~4コーナーで逃げ馬に並びかけていき、並んだ態勢から直線で追い出されるとスッと先頭に躍り出る。先頭に立つと少しフワフワしていたが、追われてしっかりと伸び後続に3馬身差を付けて見事優勝。勝ち時計は1分46秒4、上がりの3ハロンは38秒3。  小笠調教師は「藤岡佑介騎手も2回目の騎乗ということで、うまくこの馬の特徴を掴み、文句のない競馬をしてくれました。今回は体重も増えて落ち着いていましたし、滞在が良い結果に結びついてくれましたね。この後は、馬の状態にもよりますが、引き続き札幌に滞在し、検討していきたいと思います」とのこと。  藤岡佑介騎手は「状態は前走時より良いくらいに感じましたし、前回跨がって馬のクセも掴めていたので結果を出せて良かったです。スタートで出られれば前目でと考えていて、思ったように運べたのですが、道中は3コーナーまでずっと行きたがっていました。先頭に立ったら立ったでフワフワし始めたり、外から来られると耳を絞って気にしたり、とにかく難しいところのある馬ですが、その状態で最後は突き放していますし、軽い馬場とは言え時計も優秀で、力はある馬だと思います」とのこと。(公式HPより引用)


ねこパンチのつぶやき

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画像は公式HP(http://www.greenfarm.co.jp/)より

これまでの競馬から一変して...好位追走から楽に抜け出して快勝

これまで常に後方からの競馬になっていたので、好スタートに驚かされましたが...そのまま勝っちゃいましたね...(汗)

ブログのネタにしていたので、勝ち上がれて...ホッとしました。

まぁ...もう少し体力がついてくれば...500万下でも好勝負になるんじゃないかと。




関連リンク

グリーンファーム愛馬会
http://www.greenfarm.co.jp/



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