ねこパンチの一口馬主

一口馬主に関する話題。

カテゴリ: 一口馬主

社台スタリオンステーションにて繁用されている種牡馬の種付料が公式HPにて公開されました。



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今年の牝馬3冠を制したデアリングタクトを出したエピファネイア、ローズSを制したマルターズディオサを出し、ディープインパクトの後継として期待されているキズナ、初年度産駒が好成績でキングカメハメハの後継種牡馬としても期待されているドゥラメンテがそれぞれ1000万円に値上げされました。初年度産駒がそれなりの成績を残しているモーリスが800万円に値上げされました。逆に初年度から牝馬3冠を制したアーモンドアイを出したものの2年目以降の成績がパッとしないロードカナロアが1500万円に…まだ産駒がデビューしていないキタサンブラックが300万円に値下げされております。キタサンブラックの値下げは、育成の評判が宜しくないのかなぁと思ってしまいますね。ロードカナロアで2000万円は、流石に高額に感じていたので、妥当なところかとでしょう。一口馬主会員の皆様にとっては、募集価格にも影響するので、チェックしておくべきかと思います



社台スタリオンステーション


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社台スタリオンステーションに導入されたSiskin(シスキン)をご紹介したいと思います。



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Siskin(シスキン)
父 First Defense(ミスタープロスペクター)
母父 Oasis Dream(ダンチヒ)
母母父 Zafonic(ミスタープロスペクター)
母 Bird Flown
所属 Ger M.Lyons
生産 Juddmone Farms Inc.
価格 350万円(受胎確認後)

Siskin(シスキン)は、父First Defense(ミスタープロスペクター)×母父Oasis Dream(ダンチヒ)と言う配合。父First Defenseは、フォアゴーSの勝ち馬で、主な産駒にマザーグースSなどをG1を5勝したClose HatchesやジャストアゲームSを制したAutonoeなどがいる。2019年5月の未勝利戦でデビューし初勝利をあげると…そこからフェニックスS(G1)まで4連勝。そこからニューマーケットのミドルパークSに参戦する予定だったが…反抗的な素振りを見せたため、取消して休養。2020年度は、コロナウイルスの影響で順延になった愛2000ギニーから始動し快勝。デビュー戦から5連勝を飾った。古馬初対戦になったサセックスSは3着。続いて挑戦したムーランドロンシャン賞は4着。引退レースになったBCマイルは、勝負どころで進路を失い9着。このレースを最後に引退することになった。初年度の種付料は、350万円。サンデーサイレンス系との相性も良さそうなので、そのうち大物を出すかもしれないですね。どれくらいの頭数を集めるか気になりますなぁ。



社台スタリオンステーション



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来年度の募集に向けてダーレー・ジャパン・ファームにて繁用されているAmerican Patliot(アメリカンペイトリオット)のご紹介でございます。




American Patliot
アメリカンペイトリオット

20201107_221748

父 War Front(ダンチヒ)
母父 Tiznow(マンノウォー)
母 Life Well Lived
性別 牡
所属 Todd A.Palet
生産 WinStar Farm,LLC
価格 150万円(出生条件)

American Patliot(アメリカンペイトリオット)は、父War Front×母父Tiznowと言う配合。父War Frontは、AGヴァンダービルトBCH(G2)など13戦4勝。父の産駒War of Will(プリークネスS)やDeclaration of War(英国際S)など。半兄にニッカボッカーS(G2)2着のMuqtqser(ムクタサー)、母の全兄にドバイワールドC(G1)、グッドウッドS(G1)などを制したWell Armed(ウェルアームド)がいる。現役時は、未勝利戦でデビューし3着。3戦目で勝ち上がり、アメルカンターフS(G2)に出走したものの10着。そこからオプショナルクレーミング、ケントS(G3)を連勝。G1初挑戦のセクレタリアトSは、3着に敗れるも…翌年のメイカーズ46マイルSでG1初制覇。アスコット競馬場にて開催されたクイーンアンSに遠征したが…見せ場なく11着に敗退。帰国後もフォースターデーヴS、シャドウェルターフマイルSと見せ場なく連敗して引退した。競走成績は、14戦5勝。初年度は、世界的名種牡馬War Frontの後継として人気を集め154頭に種付けし、108頭が血統登録されている。2年目となる2020年度は、109頭に種付けされている。割と産駒も多いので、産駒の出来次第では、様々なクラブで募集される事になるかもしれませんね。母父サンデーサイレンス系との相性も良さそうなので、注目です。




ダーレー・ジャパン


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折角なので…2018年の1年間限定で日本軽種牡馬協会にリースされたThe Factor(ザファクター)のご紹介でございます。



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画像はJBIS Searchより


The Factor(ザファクター)
父 War Front(ダンチヒ)
母父 Miswaki(ミスタープロスペクター)
母母父 Icecapade(ニアークティック)
母 Greyciousness
性別 牡
所属 Bob Baffert
生産 Bolton & Fog City Stable
価格 200万円(返還特約)

The Factor(ザファクター)は、父がWar Front(ダンチヒ)×Miswaki(ミスタープロスペクター)と言う配合。父War Front(ウォーフロント)は、AGヴァンダービルトBCH(G2)など13戦4勝。主な産駒にWar of Will(プリークネスS)やDeclaration of War(英国際S)など。現役時は、2011年のマリブS(G1)、パットオブライエンS(G1)など13戦6勝。2013年よりアメリカのレーンズエンドファームで種牡馬入り。2014年よりシャトル種牡馬としてオーストラリアでも供用されている。種牡馬としてシャンデリアS(G1)を制したNot and Quoted(ノーテッドアンドクオーテッド)やビングクロスビーSを制したCistron(シストロン)などの活躍馬を出している。日本では、ライバーバード(4歳上500万下)やサンノテゾーロ(樺群特別)など。種付料は、返還特約200万円(不受胎時返還、流死産時返還)。2018年に166頭に種付けして118頭(登録117頭)の産駒が誕生している。自身の競走成績や産駒を見る限り…同じダンチヒ系のハービンジャーよりスピードタイプっぽいですね。1年のみのリースですが…母父サンデーサイレンス系との相性も良さそうですし、活躍馬を出せると良いですね。




日本軽種牡馬協会


JBIS Search


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来年の募集に向けて…昨年、社台スタリオンステーションに導入されたNew Year's Day(ニューイアーズデイ)をご紹介したいと思います。


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New Year's Day(ニューイアーズデイ)
父 Street Cry(ミスタープロスペクター)
母父 Dixie Union(ノーザンダンサー)
母母父 Honor and Glory(マンノウォー)
母 Justwhistledixie
所属 Bob Baffert
生産 Clearsky Farm
価格 300万円(受胎確認後)

New Year's Day(ニューイアーズデイ)は、父Street Cry(ミスタープロスペクター)×母父Dixie Union(ノーザンダンサー)と言う配合。父Street Cry(ストリートクライ)は、ドバイワールドカップの勝ち馬で、主な産駒にケンタッキーダービーを制したStreet Sense(ストリートセンス)や米G1を13勝したZenyatta(ゼニヤッタ)、オーストラリアでG1を25勝したWinx(ウィンクス)などがいる。母Justwhistledixieは、ボニーミスS(G2)、ダヴォナデイルS(G2)の勝ち馬。2013年8月の未勝利戦でデビューするも3着敗退。2戦目でBond Holderを負かして初勝利。重賞初挑戦となった3戦目のBCジュヴェナイル(G1)では、1番人気のHavana(ハヴァナ)Strong Mandate(ストロングマンデート)と言ったG1馬を相手に直線抜け出してG1初制覇。現役引退後の2014年にアメリカのヒルンデールファームで種牡馬入り。代表産駒は、フロリダダービー(G1)、ハスケル招待S(G1)を制したMaximum Security(マキシマムセキュリティ)。同馬は、ケンタッキーダービー(G1)で1位入戦→降着だけでなく…サウジアラビアカップで1位入線→ドーピングにより失格と…波乱万丈の馬生を歩んでいる。種付料は、300万円。そのMaximum Security(マキシマムセキュリティ)がやらかしてくれたおかげで、New Year's Day(ニューイアーズデイ)の種牡馬としてのイメージが悪くなってしまいましたが…初年度から払拭してくれるような活躍馬を出して欲しいところですね。



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