ねこパンチの一口馬主

一口馬主に関する話題。

カテゴリ: 一口馬主

東京サラブレッドクラブ2020年度新規募集馬のラインナップが発表されました。


注目は、ラストグルーヴ19(父ロードカナロア)、レッドリヴェール19(父スクリーンヒーロー)、レッドファンタジア19(父ハーツクライ)、スタイルリスティック19(父キタサンブラック)あたりでしょうか?

個人的には、母優先を持っているレッドセシリア19(父ロードカナロア)、レッドマジュール19(父ルーラーシップ)の2頭と…出資馬レッドアルマーダの全弟にあたるレッドシェリール19(父ロードカナロア)あたりが気になっております。

募集価格の発表、カタログの到着が待ち遠しいですね。

こんにちは。

ねこパンチです。

今日は、一口馬主について学んでいきたいと思います。

一口馬主とは?
一口馬主(ひとくちうまぬし、ひとくちばぬし)とは、日本において、競走馬に対し小口に分割された持分を通じて出資をする者のことである。匿名組合契約が利用されており、金融商品取引法(かつては商品ファンド法)によって規制を受ける。「クラブ馬主」「一口クラブ」ともいう。(Wikipediaより引用)
まぁ...噛み砕いて説明すると...クラブに所属する競走馬1頭を一定の口数分(基本的には10~500口)の出資者を募るシステムです。ほとんどの馬の募集価格が1000万円を超えるので、一口当たりの出資価格は、2万円~数百万円になります。



一口馬主のメリット
馬主登録されていない者が競走馬に投資することで間接的に馬主となるシステムである。  日本全国で約5万人ほどが参加している。(Wikipediaより引用)
「馬主登録を持っていない人でも無理のない金額(2万円~)で馬主気分を味わえる。」と言うのが売りになります。


一口馬主のデメリット

基本的に「賞金=回収額」になりますので、出資馬が募集額以上の賞金を稼げるほどの活躍をする事が出来なければ...赤字となります。







↑このページのトップヘ